ダイレクトメールには透明封筒を

ダイレクトメールには透明封筒を

ダイレクトメールにより商品の売り上げをアップさせようとしている企業は多いと思いますが、他のダイレクトメールと差別化を図るためにおすすなのが透明封筒の利用です。


透明封筒とはビニール製の封筒のことで、大きく分けるとOPP封筒とCPP封筒の2種類があります。


一見するとどちらも同じように見えますが、OPP封筒はCPP封筒に比べると透明度が高くて光沢があるので、それをダイレクトメールを送る封筒に使用すれば、より相手の興味を惹くことができるようになります。


OPP封筒に比べると

OPP封筒は引っ張り強度に優れているという特長もあります。


CPP封筒はOPP封筒に比べると透明度や引っ張り強度が若干落ちますが、OPP封筒よりも柔らかいため、厚手のカタログなど立体的な商品を入れるのに向いています。


透明封筒は通販などの厚手のカタログなどを発送する場合にも向いていますが、カタログやダイレクトメールに透明封筒が向いているのは、一見して中身を消費者に見せることができるからです。


また、透明封筒にはオリジナル印刷も可能なものもあるようです!
参考HP:http://www.jibrick.com/store/information/?p=52


自分の興味のあるものでない場合、多くの人はカタログやダイレクトメールはただのゴミだという感覚になり、そのままゴミ箱に捨てられてしまう可能性が高くなりますが、最初から中身が見えていれば、少しでも自分の興味のあるものが目に入れば、とりあえず開封してみようという気になります。


透明封筒にチェンジ

これが透明封筒の一番のメリットで、開封率は売上に比例することになり、企業の業績アップにもつながることになります!


現在ダイレクトメールやカタログを送る時に紙封筒を利用している場合は、すぐに透明封筒にチェンジすることをおすすめします。


 
コンテンツ